活動報告

「北川・八国山・北山公園のいきもの」夏編の掲示をはじめました

Img_20180716_143746_burst001_cover 7月16(祝)、北山公園に設置の「水と緑の掲示板」に「北川・八国山・北山公園のいきもの」夏編の掲示をはじめました。「北川・八国山・北山公園のいきもの」は、季節ごとに見ることのできる「いきもの」について、林内、林縁、草地、水辺などの別にまとめたものです。また、「北川・八国山・北山公園のいきもの」の掲示のとなりには、特集のコラムを掲示し、今回は、「ライトトラップに集まる虫たち」を掲示しました。これらの編集は「八国山たいけんの里自然部会」と「北川かっぱの会」の有志6名が合同で行いました。編集にご協力いただいた皆様方、ありがとうございました。fish(7月17日)Img_20180716_143814_burst001_cover

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7/14北山小・八国山虫とりハイク

Img_20180714_065255_burst001_cover 7月14日(土)の早朝、北山小土曜講座「八国山虫取りハイク」が開催となりました。当日は晴天の下、児童とその保護者50名弱(子どもは約30名)、北川かっぱの会のメンバー3名で、昆虫採取を行いました。北川かっぱの会の中谷さんや岡田さんのガイドで雑木林を廻りましたが、子供も大人も昆虫捕りに熱中しました。数は少ないものの、カブトムシやノコギリクワガタ、カミキリムシ、トノサマバッタ、‥‥などを確認することができました。

 8月5日(日)には北山わんぱく夏まつりが開催となり、八国山虫とりハイク(午前のみ;10:30スタート予定)もあります。こちらへの参加もお待ちしております(講師は北川かっぱの会中谷さん他を予定)。snail(7月15日)

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6/26〜7/11外来生物捕獲結果

Img_20180711_173631_burst001_cover 北川かっぱの会では今年も3月より北山公園しょうちゃん池などにワナを仕掛け、外来生物の捕獲を行う活動を行っています。北山公園での捕獲活動は、今年で6年目を迎えます。

 7月11日(水)にワナの点検を行い、同5日の捕獲分を含め、6月26日~7月11日の間に、ウシガエル1、ウシガエル幼生70、アメリカザリガニ34などの捕獲を行いました。ここにきてウシガエル幼生(おたまじゃくし)の捕獲数が増えてきています。

これまでの捕獲状況はコチラ(pdfファイル「20180711gairaiseibutuhokakukekka.pdf」をダウンロード

 次回の捕獲作業(ワナの点検等)は7月14日(土)13時~を予定しています。ご関心のある方の参加や見学をお待ちしております。fish(7月12日)

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かっぱ通信123号を発行しました

Img_20180708_162309_burst001_cover 7月8日(日)、かっぱ通信123号の印刷、発送作業を行いました。かっぱ通信123号には、8月5日に開催される北山わんぱく夏まつりの記事の他、5月の北川クリーンアップや北山小ヤゴ救出作戦、6月の菖蒲まつりでの水族館展示や水質調査結果、落合川での土曜子ども講座の記事などが掲載されています。かっぱ通信123号は「八国山たいけんの里」や公民館などでも入手することができます。会員の皆様には、今週、お手元に届くと思われます。fish(7月8日)

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6/30富士見小+南台小+北山小at落合川

Imgp4322 6月30日(土)、北山小、南台小、冨士見小の土曜子ども講座で東久留米の落合川に行ってきました(北出さんからの報告;写真は北出さん(上5枚)と岡田さん(下3枚)撮影)。

 大人も含めで約40人の参加がありました。北川かっぱの会からは5名が支援で参加しました。マサカの梅雨明け、暑い夏空のもと川遊びをしてきました。例年より予定を1時間早くしたので、時間もたっぷりありました。途中で南沢湧水に行き、湧き出る水をのんでみたりしました。子どもたちは川遊びで大満足だったようですが、かっぱ的には魚とりができなかったのが残念でした。落合川いこいの水辺は近年大人気となっていて、たくさんの人たちが川に入るので、魚がいなくなってしまったようで、現地のボランティアの人と相談して、最初から魚とりはパスしました。

 魚とりは北川でやりましょう!!fish(7月1日)

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6/13~26外来生物捕獲結果

Img_20180626_171800_burst001_cover 北川かっぱの会では今年も3月より北山公園しょうちゃん池などにワナを仕掛け、外来生物の捕獲を行う活動を行っています。北山公園での捕獲活動は、今年で6年目を迎えます。

 6月26日(火)にワナの点検を行い、同19日の捕獲分を含め、6月13日~6月26日の間に、ウシガエル1、ウシガエル幼生32、アメリカザリガニ18、クサガメ1(♀甲長145㎜;写真)などの捕獲を行いました。ここにきてウシガエル幼生(おたまじゃくし)の捕獲数が増えてきています。

これまでの捕獲状況はコチラ(pdfファイル)「20180626gairaiseibutuhokakukekka.pdf」をダウンロード

 

次回の捕獲作業(ワナの点検等)は7月5日(木)17時~、7月14日(土)13時~などを予定しています。ご関心のある方の参加や見学をお待ちしております。fish(6月27日)

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北川と前川の水質調査結果

 6月3日(日)に実施した、身近な川の一斉調査の結果(北川と前川分)です。

新河岸川水系水環境連絡会への報告書式はこちら →「2018.xlsx」をダウンロード


北川や前川の結果の詳細な結果については、以下をご覧ください(シートは3枚に分かれています)。

「2018suisitutyousa.xls」をダウンロード


参考までに、昨年の結果を示せば、以下のとおりです(シートは3枚に分かれています)。

「2017suisitutyousa.xls」をダウンロード

以下、気づいた点を記します(未定稿)。

・COD濃度については、昨年はほとんどの地点で2でしたが、今年はほとんどの地点で4となっています。調査実施前に晴天が続いたことが数値に影響した可能性があります。

・透視度は全般的に高い傾向が続いていますが、今年も大堰下流と北山公園内の数値が 低くなっています。後述する水量の減少の影響を受けている可能性が考えられます。

・亜硝酸態窒素は川に流れ込む有機物(肥料など)の多さを反映する傾向にあります。亜硝酸態窒素は、以前は0.005か0.01である傾向が続いていましたが、近年はそれよりも高い数値が出ています。今年は、前川の清水1丁目で0.05となっています。その原因について、検証していく必要があると思われます。

・アンモニウムについては例年と同様、何れの地点も0.2でした。

・水量については、測定誤差が大きいと思われることから、あくまでも傾向値としてとらえる必要があると思われますが、今年も北川、特に大堰下流や北山公園内の水量の減少が際立っています。北川かっぱの会では、北川へのアユの遡上を目標に、月1回、北川の水量の定点観測(前川合流点前)を継続していますが、今後の測定値の推移を見守っていきたいと考えています。fish(6月17日)

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5/26〜6/13外来生物捕獲結果

Img_20180613_173328_burst001_cover 北川かっぱの会では今年も3月より北山公園しょうちゃん池などにワナを仕掛け、外来生物の捕獲を行う活動を行っています。北山公園での捕獲活動は、今年で6年目を迎えます。

 6月13日(土)にワナの点検を行い、同2日の捕獲分を含め、5月26日~6月13日の間に、ウシガエル4、アメリカザリガニ37(写真)、ギンブナ17、ドジョウ1の捕獲を行いました。

これまでの捕獲状況はコチラ(pdfファイル) 「20180613gairaiseibutuhokakukekka.pdf」をダウンロード

次回の捕獲作業(ワナの点検等)は6月19日(火)17時~を予定しています。ご関心のある方の参加や見学をお待ちしております。fish(6月15日)

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6/10きのこ観察会を開催しました

Dsc_0182 6月10日(日)の午前中、八国山で北川かっぱの会の会員向けの「きのこ観察会」を開催しました(写真は北出さん撮影)。時折、小雨もぱらつく中での開催となりましたが、北川かっぱの会の会員とその家族10名が参加しました。講師は八国山たいけんの里・自然部会の金田一さんにお願いしました。金田一さんは、北山公園の掲示板に掲載の「北川・八国山・北山公園のいきもの」の編集でいつもご協力いただいて方で、植物、特にキノコや粘菌などのスペシャリストです。Dsc_0101

 観察会では、木や土、ドングリから生える多くの種類のキノコを観察することができました。大人よりも子供の方がキノコを早く見つけていましたが、じっくりと自然を観察していくことの大切さを再認識したような気がします。「キノコが雑木林の生物多様性を守っている。様々な種類のキノコを守っていくことが雑木林の環境を守っていくことにつながる」という金田一さんのお話が印象的でした。snail(6月10日)Dsc_0110


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6/3身近な水環境の全国一斉調査に参加しました

 6月3日(日)、「身近な水環境の全国一斉調査」に参加しました。当日は晴天の下、7名で北川かっぱの会が担当する北川5ヶ所、前川5ヶ所の合計10ヶ所の水質を調査しました。

 当日は、3グループに分かれ、定点観測点10ヶ所の水温や流れ幅、水深、流速の計測を行い、水を採取しました。その後、採取した水を公民館に持ち寄り、パックテストでCOD濃度やpH(酸性度)、亜硝酸濃度、アンモニウム濃度の分析を行うとともに、電気伝導度と透視度の測定も行いました(写真)。

 全般的には透視度が高かったものの、COD濃度の値は全地点で2~4ppmと例年と同様な値となりました。詳細な測定結果については、6月17日(日)頃までに、かっぱブログにアップする予定です。 参加していただいた皆さま方、お疲れさまでした。fish(6月6日)Dsc_4243

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