活動報告

かっぱ通信80号を発行しました

本日10/18、かっぱ通信80号を発行しましたmailto。皆様方のお手元には今週、順次到着する予定です。この3ヶ月は、夏まつりや土曜講座、市みどりの楽校の探検講座、そして狭山公園内たっちゃん池の魚類調査など、かなり盛りだくさんの内容でした。誌面は、これらの内容の報告が中心となっていますが、振り返ってみれば、実にたくさんの方々からの支援を受けることにより充実した内容となっていたのではないかと思います。ご支援をいただき、ありがとうございましたlovely

また、本日10/18、秋の北川クリーンアップが開催となりました。いつもより北川の水量も多く、また好天で快適?なクリーンアップだったかなと思います(ゴミさえ多くなければ‥‥)。参加いただいた皆様方、お疲れ様でしたfish

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9/12北山小土曜講座が開催されました

9月12日(土)北山小土曜講座「北川の魚と生き物をのぞいてみよう」が開催されました。

当日は9時過ぎは一時雨でしたが、10時ごろから雨もやみ予定通りの開催となりました。
ただ、子供は雨で中止と思ったのか、例年の半数ほどの参加でした。北川には、いろいろな魚がすんでいますが、その魚を捕まえるのを中心に楽しく遊びましたfish

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8月2日の魚類調査結果

遅くなりましたが、8月2日(北山わんぱく夏まつり開催日)に実施した魚類調査結果を報告します(添付ファイル)。

トウヨシノボリ、モツゴ、オイカワが多かったこと、アユが見られたこと、幸いにしてバスが見られなかったことなどが特徴点です(たっちゃん池とは大きく異なる!)。ただし、特定のエリアに限定されますが、コイが相変わらず多数見られましたfish

北川かっぱの会では、魚類調査を定期的(少なくとも年1回、北山わんぱく夏まつり時)に実施しています(経年変化については、ホームページを参照)。今後も定期的に調査を実施し、北川に清流を復活していくための基礎的データの蓄積を図っていきたいと考えていますhappy01

「20091.xls」をダウンロード

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たっちゃん池の魚類調査を実施しました

8月29日(土)、狭山公園内の宅部貯水池(通称、「たっちゃん池」の魚類調査を、狭山公園管理事務所の方々とともに実施しました。006

手網、投網(写真)等を用いて調査を実施しましたが、結果は

①捕れたのは「ブラックバス」がほとんどだった。(写真)

008②小魚についてはモツゴは皆無、トウヨシノボリ幼魚のみ捕れた(8/31記述修正)

③捕れたバスの胃の中からは、小さなエビ、ヤゴ、トンボ(成虫)などがあるのみで、小魚類の成魚は皆無だった。 →餌を食い尽くし、食べるものがなくなっているのではないか。

④「ワニガメ(8/31記述修正)」も捨てられていた(写真)! →恐怖!

009_2 ⑤なお、水質もCOD濃度6ppm、透明度30㎝程度、水辺を歩くと悪臭が漂っているなど、決して満足できるような状況ではない。

全般的には、池がブラックバスに占有されている実態が明らかになりました。近く、詳細な調査結果を公表する予定です。

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北山わんぱく夏まつりがミニコミ誌に掲載されます

北山わんぱく夏まつりのようすが、「市民活動のひろば」というミニコミ誌memoに掲載されます。happy01「市民活動のひろば」は、立川市にある特定非営利法人「市民活動サポートセンター・アンティ多摩」で発行しているミニコミ誌で、定期購読者他、多摩地域を中心とした公共施設に置かれている雑誌です。その第73号(2009年9月号、8月26日頃発行予定)で、「子どもたちが思いっきり楽しむ市民の手づくりイベント」特集の1コマとして紹介される予定です。以前、北川かっぱの会の活動が同誌で紹介されたことがありましたが、今回は「北山わんぱく夏まつり実行委員会」の活動ということで紹介しています。「北山わんぱく夏まつり」の経緯、夏まつりの様子、実行委員会の紹介、活動内容、‥‥を紹介しています。掲載を契機として、北山わんぱく夏まつりのような市民の手づくりイベントが広まっていくことを期待したいと思います。fish

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八国山虫とりハイク

7月18日(土)の早朝、北山小土曜講座「八国山虫とりハイクsnail」が開催されました。時々小雨も降るあいにくの天気でしたが、児童約35名、保護者約25名、合計約60名で八国山の昆虫をさがしました。ニイニイゼミ、カブトムシ、カミキリ、カナブン、……。道をただ歩いているだけでは、なかなか見つからないものの、道からはずれ一歩、雑木林の中に入ると様々な昆虫たちが生息していました。筆者が子供の頃(ただし、45年くらい前)は、この辺の雑木林に入ると、カブトムシやクワガタ、セミなどいくらでも採れたのを記憶していますが、現在の環境ではそれは望むべくもありません。でも、これ以上、昆虫類が減ることだけはストップさせたい、少しでも昆虫類が増える雑木林になってほしい、と強く思った次第です。001 昆虫類が多数生息した中で、子供たちが勝手に遊び回るようになれば最高だと思います。……参加した皆様方、お疲れ様でした。

002 なお、8月2日は、第14回「北山わんぱく夏まつりsun」です。八国山むしとりハイクや、北川じゃぶじゃぶウォーク、北川水族館、カヌー、弓矢体験など楽しい企画が目白押しです。こちらの方にもぜひ参加をお願いいたします。

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全労済助成金当選!+一橋大エコサークル環兵衛から寄付金!

 北川かっぱの会の活動が「2009年度全労済地域貢献助成事業」の助成金を受けることになりましたhappy01。「北川流域の環境学習支援内容の充実」というテーマで、水底生物観察用顕微鏡、野鳥観察用のフィールドスコープeye、子供用水中歩行靴や胴長、夏まつり告知用の垂れ幕・のぼり、(仮称)北川の環境を守ろうワッペンcute等の購入費や作製費、自然観察関係の外部講師の謝金・旅費、夏まつり特別号としてのかっぱ通信やチラシmailの印刷費・郵送費などに対して助成金がつきました。09年9月~10年8月までの活動が対象となります(この8月2日開催の夏まつりsunは助成の対象外です。念のため)。

全労済の助成金の概要(昨年度までの助成先など)はコチラをクリック→http://www.zenrosai.coop/torikumi/joseijigyou/archive/index.php

2年前にセブンイレブン24hoursの助成金が付き、備品の充実を図り、結果として活動内容が充実したものになりましたが、今回の全労済の助成金により、さらに活動が充実するのではないかと思われますfish

また、かっぱ通信79号の記事にも掲載しましたが、一橋大学エコサークル環兵衛の方々から、多額の寄付をいただくことになりましたhappy01。環兵衛の方々は、大学を中心としたエリアで様々な環境関係の活動を行なっていますが、その活動の一つの柱として、古本bookで稼いだ売上金を環境関係の団体に寄付する活動を行なっています。

環兵衛についてはコチラをクリック→http://www.hit-qanbei.info/qanbei/maindata.html

今回は北川かっぱの会に売上金を寄付していただくことになりました。8月2日の夏まつりでは、北川じゃぶじゃぶウォークで採れた魚を入れる(そのまま家に持ち帰ることのできる)ケースを寄付していただく予定です(併せてウォークのサポートもしていただく予定です)fish。感謝!

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かっぱ通信79号発行!

本日(7月4日)、かっぱ通信79号発行しましたmemo。会員の皆様のお手元には、来週以降、順次到着することになるかと思います。また、小学生向けの「北山わんぱく夏まつり」のチラシ、約9000枚も無事に印刷作業を終了しました。

印刷、発送作業等をお手伝いしていただいた方々、誠にありがとうございました。今日は、印刷機の調子もよく、7人でいつになくスムーズに印刷・発送作業を行うことができました。

ご協力、ありがとうございましたwink

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「たっちゃん池」のブラックバス対策の意見交換会開催される

6月21日(土)、狭山公園管理事務所で、公園の指定管理者との意見交換会を開催しました。

ここ数年、北川にブラックバスが出没し、モツゴやフナ(キンブナ、ギンブナ)、オイカワ、トウヨシノボリなどの魚の個体数が減少している傾向もあるところです(実際に北川で捕獲したブラックバスを調べてみると、トウヨシノボリをはじめ、各種の在来種の魚を捕獲していることが確認できました)。北川にブラックバスが出没しているのは、最上流部の「たっちゃん池」で多くのブラックバスが生育しているところによるところが大きいと思われます(なお、「たっちゃん池」の水源は、池の周辺の湧水と雨であることから、多摩湖とは隔絶されています。念のため、おさらい。)。北川かっぱの会では、北川の清流の復活のために様々な活動を行なっていますが、北川の清流の復活のためには、北川の「見た目」のきれいさだけではなく、水質や生態系も含めた川を取り戻していくことが何よりも重要と考えます。したがって、川の生態系を破壊するブラックバスを駆除していくことは、北川の清流を取り戻していくために不可欠と考えていますfish

昨年度以来、指定管理者の皆様方のご理解とご協力により、「たっちゃん池」の流出口に「網」を設置していただき、年間を通じ、多くのブラックバスが北川に流入するのを防いでいただいております(感謝!)。しかし、特に大雨の時など、この網を潜り抜けて北川に侵入してしまうバス(孵化直後の稚魚)に閉口している現実もありますfish

以上のような認識のもとに、6月21日に、指定管理者との第3回目の意見交換会を開催しました。今回の意見交換会では、とりあえずは「たっちゃん池」の魚類調査を行い、ブラックバス(ついでに外来種の亀類)の池の中での寡占状況の確認を行なっていく必要があること、併せて「たっちゃん池の水質」についても確認(北川の水質を保持していくためにも)していく必要があること、などが確認されました。当面は「たっちゃん池」での調査方法について、検討していく予定です(6月25日記)。fish

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北川の水質調査結果

6月7日(日)に実施した水質調査結果の概要です。

・COD濃度については、全体的にここ4年間は安定した傾向(調査日の水量が多かった可能性も否定できないと思われる)。

・北川最上流部の水質(COD濃度や電気伝導度等)がよくないのが気になる(原因は?)

・下流に行くほどpH濃度が高く、酸性化が気になる

・水底生物について、上流部ではカワニナが確認できている一方、全般的にミズムシやヒル、また北川と前川の合流部付近ではサカマキガイなども確認することができ、水質が改善されているとは言いがたい状況。

結果について、ホームページに掲載しました。ご覧ください。

COD濃度の変化について(北川、前川)http://homepage3.nifty.com/kitagawakappanokai/houkokusyousai.html

全体的な結果の傾向についてhttp://homepage3.nifty.com/kitagawakappanokai/suisituhoka.html

なお、詳細なデータについては、こちらをご覧ください(エクセルのシートが3枚あります)。「cod0309.xls」をダウンロード

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全国の川・一斉調査に参加しました

北川かっぱの会は6月7日(日)、全国の川・一斉調査に参加し、北川5ヶ所、前川5ヶ所の計10ヶ所の水質や水底生物の調査を行いましたmemo

7日は前日までの曇天がウソのように晴れ渡り、日向では暑いくらいでしたが、子供4人を含む総勢14名で調査を実施しました。参加者の皆様、お疲れ様でした。

Photo ←かっぱ亭での分析作業の一コマ

前日までの雨が影響してか、透視度はほとんどの地点で1mを超え、またCOD濃度も多くの地点で2ppmという状況でした。7日に実施した調査結果については、この週末頃までにまとめ、アップする予定ですのでお待ちください。また、デジカメで撮影されていた方からの写真も適宜アップしていきたいと思いますので、撮影されていた方、差し支えなければ写真をブログ編集担当まで送ってください。よろしくお願いいたしますfish

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北山小ヤゴ救出作戦の写真、他

31日に開催された「北山小ヤゴ救出作戦」の写真です(写真をクリックすると拡大表示となります)。

Photo たくさんのヤゴを救出することができて、本当によかったと思います。今後、北川流域でたくさんのトンボを見ることができることを期待します。

さて、29日夜のニュースステーション(テレビ朝日系)で、多自然川づくりの特集が放映されました。横浜市瀬谷区を流れる和泉川を主題材としていました。旧和泉川が大雨で氾濫しがちだったことをきっかけとし、元市職員の方が立ち上がり、行政や市民と話合いを繰り返しながら、市が川の隣接地を帯状に買収し多自然型の河川を復元したという内容でした。蛇行する流れを復元したら、すぐに魚が戻ってきて水質もよくなっていったこと、自然が復元した河川で、こどもたちが生き生きと遊んでいる姿、また大人にとっても地域社会のコミュニティの場となったことがとても印象的でした。東村山にも近い善福寺川でも同様の事業(公園と河川の一体化)があるそうです。北川でも、河川の隣接地を利用した多自然川づくりができれば、と強く思った次第です。

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北山小ヤゴ救出作戦、盛況の内に終了!

昨日5/31(日)、1日延期となりましたが、北山小ヤゴ救出作戦、無事終了しました。
事前調査の折、今年はギンヤンマが多数いることはわかっていましたが、
ギンヤンマ…789匹
アカネ…360匹  合計:1149匹
なんとアカネ系よりギンヤンマが優勢を占めていました。
全体数も昨年の569匹の倍の結果となりましたhappy01

天候は一時、小雨がありましたが、全く支障はありませんでした。
参加人員は、児童31人、児童の兄弟など:2人、保護者:15人、かっぱスタッフ:5人、学校:1人smile
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。fish

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たっちゃん池のブラックバスを考える意見交換会を開催

報告が遅くなりましたが、去る5月9日(土)の午前、狭山公園内にある宅部貯水池、通称「たっちゃん池」のブラックバスを考える意見交換会が開催されました。たっちゃん池から流れ出た水は、洩れなく北川に入ってくることから、北川の清流を取り戻していくためにも、最上流部でのブラックバス駆除が、とても重要であると北川かっぱの会では考えています。その意味から、とても重要な意見交換会であったと思われます。gemini

北川かっぱの会からは2名(川端会議が開催されていたためSaさん+Siで対応)、そして狭山公園を管理している「西武・狭山丘陵パートナーズ」のK所長さん、Nさん、Oさん他+NPO birthのS事務局長さん(イニシャル間違っていたらゴメンナサイ)とで、いろいろな角度から「たっちゃん池」のブラックバスをどう駆除していくのか意見交換を行いました。いくつかの論点はありましたが、まず、都立公園としての立場からブラックバス対策を行っていくことは、おそらく可能ではないかという意見がありました。また、ブラックバスを完全に駆除していくことは困難としても、市民や公園利用者にブラックバス問題を提起していくことが大事であること、駆除活動の実施にあたっては、できるだけ市民や公園利用者と共に実施していくべきだという点で認識は一致しました。

今後は、まず「たっちゃん池」の魚類調査を実施(夏頃)した上で、たっちゃん池の「かいぼり(池干し)」の可能性を追求する方向で行動していくことで意見は一致しました。仮に「かいぼり」を実施(秋頃を想定)するとしても、一気に水を抜くのではなく、今年は池の上層部の一部の水を抜き、試験的にバス駆除を実施し、併せて周辺に与える影響を見極めていく方向が現実的であるとの結論に達しました。当面は、都や市などの関係機関との調整を行っていくこととしました。fish

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北川流域植物観察会が開催されました

5月9日(土)の午後、北川流域植物観察会が開催されました。少し暑いくらいの陽気でしたが、9人の参加を得て、北山公園と北川を中心としたエリアの植物観察をしました(北川かっぱの会としては初めての試み)。clover

007_2 筆者が確認することのできた植物(草本中心)は以下のとおりです。

ムラサキサキゴケ、シロツメクサ、ウリクサ、ニワゼキショウ、キツネノボタン、アメリカフウロ、イモカタバミ、ヘビイチゴ、ギシギシ、キュウリグサ、ユウゲショウ、カヤツリグサ、ブタナ、オッタチカタバミ、ホトケノザ、ハハコグサ、スズメノテッポウ、タガラシ、コハコベ、オヘビイチゴ、レンゲ、ジシバリ、ハルジオン、そしてミズキ(木本)

講師役のKさん、ありがとうございました。Kさんは空堀川を中心としたエリアで植物観察をされているとのことですが、空堀川は外来種ばかりなのに、北川は在来種が多いとおっしゃっていました。特に北山公園内の水田には、レンゲやムラサキサキゴケの群落を見ることもでき、流域のすばらしさを再認識することができたのではないかと思います。

北川かっぱの会では、季節を変えて植物観察会を再度、実施することができればと考えています。clover

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かっぱ亭の大掃除完了!

本日、かっぱ亭の大掃除を行いました。これは、東村山駅前の「MARU」をかっぱ亭に移転するのに伴う大掃除です。多数の参加者のご協力を得、13時前には、作業を終了することができました。ご協力、ありがとうございました。

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八国山たいけんの里との連携

遅くなりましたが、八国山たいけんの里準備室のご担当の方と北川かっぱの会との打合せ結果を報告します(3/22開催)。下記の報告は、かっぱ通信78号に掲載する予定でしたが、諸般の事情により、掲載することができませんでした。関係者の方々に深くお詫びいたします。

memo以下、報告です。

「八国山たいけんの里との連携」

 新年度のかっぱの会の活動方針に、八国山たいけんの里との連携が盛り込まれました。これを受けて3月下旬に八国山たいけんの里職員と、今後の協力関係について話し合いを持ちました。

八国山たいけんの里は東村山市の施設で、私たちのフィールド内とも言える旧かやぶき民家園跡に、この5月2日にオープンします。「狭山丘陵の自然と人との関係」をテーマに自然、伝統文化、アート&工芸、考古学等の展示や体験学習を行い、館内にはフリーギャラリーや体験学習スペース等があります。多くの市民に利用してもらうということが命題となっています。

かっぱの会としては、イベントや展示について連携していくことが可能と思われました。

イベントとしては何と言ってもわんぱく夏まつりです。八国山たいけんの里も共催となり、アート&工芸体験の第二会場として、メイン会場の北山公園と両方で楽しめるようなプランも浮かんできました。また、水質調査や小学校土曜講座での取り組みも、今後検討していくこととなりました。

展示としてはフリーギャラリーで様々な情報を期間限定で展示していくことが可能です。北川の生き物・水質・ごみの情報などを発信していくことができるでしょう。技術的に可能ならば、北川の魚(実物)を見てもらうこともおもしろそうです。

さらに、その他の取り組みとして、広報として利用させてもらったり、資材を利用させてもらったりということも可能なようです。

いずれにしても、双方にとってメリットとなる協力関係は、まだまだたくさん浮かんでくると思われますので、今後良い関係を築いていければと思います。良いアイデアがある方はぜひお知らせください。fish

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かっぱ通信78号を発行しました

昨日(4月25日)、かっぱ通信78号の印刷、発送作業を行いました。皆様のお手元には、月曜日以降、順次到着すると思われます。mail作業に参加していただいた方々、ありがとうございました。

かっぱ通信にも記載されていますが、5月17日は「春の北川クリーンアップ」です。北川かっぱの会の原点とも言える活動です。皆様方の参加をよろしくお願いいたします。fish

なお、今回より、会費を払っていただけない方には「かっぱ通信」の郵送を取り止めることにしました。悪しからずご了解ください。

また、会費を払っていただいている会員の方には、会計報告と09年度の役員名簿を添付しております。皆様のご理解をお願いいたします。

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かっぱ通信77号を発行しました

昨日(2月14日)、かっぱ通信77号の印刷、発送作業を行いました。皆様のお手元には、月曜日以降、順次到着すると思われます。mail作業に参加していただいた方々、ありがとうございました。

さて、今回のかっぱ通信の掲載内容に、一部記載漏れがありました。「インフォメーション」の中で、かっぱウォークを4月4日の15時~17時頃行うという記事がありますが、肝心の集合場所が記載されていませんでした。集合場所は西武多摩湖線のガード近くの「狭山公園管理事務所前」となります。記載漏れがあったことをお詫びいたします。coldsweats02

かっぱ通信にも記載されていますが、2月28日は「北川かっぱの会総会」です。09年度の活動方針を決める重要な場となりますので、皆様方の参加をよろしくお願いいたします。

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三島代表の講演会が開催されました

去る1月24日(土)、北川かっぱの会の代表世話人、三島悟の講演会が開催されました。karaoke

主催は東村山市社会福祉協議会で、ふるさと歴史館での開催となりました。三島代表からは約60名の参加者に向けて、「地域の環境「北川」から考える」というテーマで1時間弱のお話いただきました。北川かっぱの会のこれまでの活動状況、現在の活動状況、そして今後の活動の方向性について、わかりやすくお話をしていただきました。happy01

この講演が契機となり、北川かっぱの会の活動が、地域の方々からの理解と支援をさらに得ることができればと思います。fish

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外来魚情報交換会に参加してきました

1月24日(土)~25日(日)、「琵琶湖を戻す会」主催の第4回外来魚情報交換会(滋賀県彦根市)に出席してきました。fish

日本全国から多数(約100人)の参加者があり、21件の報告・研究発表と、それについての質疑応答、意見交換がありました。素人の私が、いきなり我が国ではトップレベルにあると思える意見交換会に出席したことから、知識の面で多少の戸惑いもありました。しかし、参加者は、たとえば「外来魚を可能な限り駆逐して、在来種を守っていこう」という想いの強い人ばかりで、北川やたっちゃん池のブラックバス防除に向けて大きなエネルギーをもらったような気がします。fish

今回の意見交換会で思ったこと、学んだことは多々あるのですが、主なものをあげれば、

1.ブラックバスの防除については息の長い活動を覚悟する必要のあること(どの湖沼や河川でも、試行錯誤を繰り返しながら活動を行っている)

2.ブラックバスを防除していくためには、たっちゃん池や北川におけるブラックバスの生態をよく把握していく必要があること

3.ブラックバスについては素人の集団である「北川かっぱの会」で活動していくためには、プロ(先駆者)の意見を聞いて活動を実施していく必要のあること(それほど奥が深い)

4.3月に出版予定の市民版「ブラックバス防除ガイドブック(仮称)」の内容を研究していく必要のあること

などです。

25日の午20090125後は、ブラックバスの釣り体験をしてきましたが、全く素人の私でも小一時間で3匹釣ることができました(プロは2時間で100匹以上釣る人もあるとか!なお、写真は私が釣ったバス)。琵琶湖の外来魚の多さには霹靂としてしまいましたが、粘り強く対応していくしかないかなとも思われました。

北川かっぱの会の当面の活動として(できるところからやるしかないかな、とも思われますが)、昨年10月に井の頭公園内の井の頭池で実施された外来魚駆除の啓発イベントの話やたっちゃん池や北川のブラックバス対策案についての意見を有志で聞きにいくことにしたいと思います。

この意見交換会に出て、今年の活動方針案を考えました。とりあえず、

1.たっちゃん池と北川のブラックバスの生態を知るための調査の実施

2.たっちゃん池に産卵床(伊豆沼方式?)の設置

3.たっちゃん池のブラックバスを捕獲し展示していくようなイベントの開催

あたりかな、とは思いました。fish

20090124 最後に、左の写真は、24日の最後のパートで出てきた、琵琶湖産ブラックバスの缶詰の試食会で出てきた缶詰の内容です。結構いけました。

追伸;新河岸川水系には「オオタナゴ」は出没していませんよね?「土浦の自然を守る会」から、霞ヶ浦流域で出現しはじめたオオタナゴが、少しづつ拡散し、とうとう中川まで出没してきている状況にあるとのことです。ブラックバス同様、できるだけ防除していきたいので、出没した情報があれば知らせてほしいとのことです。fish

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2008年を振り返って

2008年ももうすぐ暮れようとしています。今年1年を振り返ってみたいと思います。

その1 3月に「北川流域の環境保全の方向性と提言」をまとめることができました。きっかけは、セブンイレブンのみどりの基金の助成金ですが、様々な備品の購入とともに、様々な環境調査や日頃の活動を踏まえ、提言をまとめることができました(提言についてはホームページを参照してください)24hours

その2 1月に北川最下流の「淵の森」緑地について、市が土地を買収しました。結果として雑木林が宅地の開発から免れることができました。本当によかったと思います。なお、北山公園内の北川に沿って南側の土地についても市が買収することができたようです。

その3 5月の北川クリーンアップには多数の参加者を得ることができました(セブンイレブンの助成金で作った「垂れ幕」の効果が一定にあったか?(なお、北川クリーンアップは10月にも開催) danger

その4 子供の環境学習、今年も盛況でした。北山小のヤゴ救出作戦、ホタル観察会、八国山虫取りハイク、北川魚とり等々。富士見小+南台小、美住リサイクルショップの支援まで含めると相当な回数でした。個人的には7月の早朝から実施した虫取りハイクが特に印象的でした。 snail

その5 6月頃を中心にブラックバスが急増しました。今後、何らかの対策が必要と考えます。 fish

その6 8月の「北川わんぱく夏まつり」は今年も好天に恵まれ、盛況でした。スタッフ数がぎりぎりの状況だったので、結構ヘトヘトになりましたが、子供たちが喜んで遊んでいる姿を見ると、がんばってよかったと思いました。でも主催者が記録写真を撮るのは難しいですね。この夏まつりの時、「アサヒタウンズ」の記者から取材を受け、北山公園や北川の記事が掲載されました。sun

その7 6月に新河岸川流域川づくり連絡会の見学会が北山公園でありました。また、11月には同連絡会のイベントとトトロ財団のイベントにパネル展示を行うなど、例年になく外部の団体との交流がありました。10月に行った五日市の平井川「川で遊ぼう会」との交流もよかったと思います。来年も外に向かって情報発信や交流ができるといいですね。

その8 9月にホームページの完全リニューアルと「かっぱブログ」の開設を行いました。今後、これらのツールを使って、外部への情報発信の強化と会員相互の情報共有化のお役に立つことができれば幸いです。pc

その9 北川の流れを蛇行させるために打った杭の効果を検証することができました。杭を打った下流で、流れが蛇行しています。日頃の地道な努力が実ったのはすばらしいの一言につきます。

その10 今年もかっぱ通信を年5回発行することができました。様々な困難はありましたが、定期的に情報発信を継続している意味はとても大きいと思います。来年も定期的な発行に向け、がんばっていこうと思います。mail

それでは皆様、よい年をお迎えください。heart  

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環境学習支援のページを新設しました

fishかっぱの会のホームページに、「環境学習支援」のページを新設しました。

きっかけは、11/1夜にMARUで土曜講座のとりあえずの打ち上げを行った時の会話です。「土曜講座」のページがあるといいね、という話が持ち上がりました。土曜講座という切り口で活動状況を情報発信できるといいね、ついでにサポーターの輪が広がるといいね、という話になり、今回このようなページを立ち上げた次第です。

リンクの張り方や活動状況を示す写真が私(清水)の手元に不足していることから、今後、まだまだ改善すべき点があると思いますが、皆さんからのご意見や情報の提供もいただきながら、内容を充実させていきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。fish

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11/1新河岸川流域フォーラムで展示参加

fish 去る11月1日、新河岸川流域川づくり連絡会などの主催による「新河岸川流域フォーラム」がふじみ野市サービスセンターで開催されました。当日、北川かっぱの会からは直接参加することができませんでしたが、パネル展示という形で参加させてもらいました。写真は主催者が作成した「北川わんぱく夏まつり」のパネル展示の様子です(写真は「新河岸川流域川づくり連絡会の事務局提供)。

なお、11/29(土)には、トトロ財団主催のイベントが所沢で開催予定ですが、こちらにも北川かっぱの会としてパネル展示という形で参加していく予定です。fish

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北川のブラックバスを考える意見交換会を開催

11/1(土)の午後、北川のブラックバスを考える意見交換会を開きました。

狭山公園管理事務所で「たっちゃん池」から流出するブラックバスの捕獲に

日夜悪戦苦闘されている岸所長、中川さん、折原さんを交え、現状について

お話をお聞きすることができました(北川かっぱの会からは7名参加)(写真参照)。

010_2 今年の状況については、……

春のゴールデンウィークの頃、たっちゃん池でブラックバスの稚魚が群れをなして泳いでいた。

たっちゃん池の水の流出口付近に設置した「網(写真参照)」にオーバーフローしたブラックバスが引っかかるが、その数は大雨等の影響からか6月~7月がピークだった。この9月までに引っかかった総数は、何と1万匹(概算)を超えている。

011_2 当然のことながら、たっちゃん池には多数のブラックバスが生息している。6月には30㎝ものも目撃された。

流出を防ぐ「網」の改良について試行錯誤を繰り返している。網にかかったブラックバスを処分する時の生臭い臭いに霹靂している。

なお、八国山緑地の二つ池にもブラックバスが放流されたとの情報あり!!!

意見交換会では、……

釣りをする人のマナーを変えていかなければどうしようもない(仮にたっちゃん池「かいぼり(池干し)」したとしても、またブラックバスが放流されれば、元の木阿弥)。

地域の人たちにも現場を正しく伝えていく必要がある。

今後、行政も交えて対応していく必要がある。

……北川かっぱの会では、北川に清流を取り戻していくためにも、ブラックバス問題について、今後も真摯に取り組んでいきたいと思います。

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11/1北川ウオッチング

11/1、北山公園親水広場で北川ウオッチングを開催しました。

晴天の下、風が少し冷たく感じられましたが談笑しながら環境調査を実施しました。

北川の水が透明度を増し、きれいな感じだったのですが、結果は以下のとおりでした。

水質調査結果 COD濃度;4PPM、電気伝導度(EC);220

底生生物調査結果 ミズムシ、コカゲロウ、トビゲラ、プラナリアを確認

魚類調査結果 モツゴ、オイカワ、コイを確認

全般的にここ何年かの調査結果と同様な傾向でした。

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かっぱ通信75号発行+ホームページ更新完了!

昨日、7名の方のご協力を得て、かっぱ通信75号の印刷、発送作業を完了しました。

お手伝いいただいた、関根さん、前川の小山さん、恩多町の小山さん他、7名の方々、お疲れ様でした。

会員の皆様のお手元には順次、到着するものと思われます。

かっぱ通信75号の発行に併せ、ホームページの内容を大幅に更新しました。

http://homepage3.nifty.com/kitagawakappanokai/

活動報告、活動予定など、基本的にはかっぱ通信の内容と同様ですが、

関係機関とのリンクを張ったこと、水辺クラブのページを新規で作成した点などが新しいところです。

ぜひご覧ください。

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富士見リサイクルセンター エコ発見隊を支援!

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(写真がピンぼけになっているのをお詫びします)

毎年恒例となっている富士見リサイクルセンターのエコ発見隊が、27日(土)北山公園内の北川を訪れてくれました。

かっぱに会の桜井さんのリードのもと、小学生8人が北川に入り、魚を捕りました。最初はなかなか魚とりに慣れていない子も、終了時には、楽しそうに魚を捕り、自分の採ったものを自慢しあっていました。モツゴ、トウヨシノボリ、オイカワ、……、残念ながらキンギョまで捕れました。

魚を捕った後、桜井さんが魚の見分け方、生育環境などをわかりやすく解説しました。また、併せて水質調査も行い、川の水、水道水、塩水、砂糖水についてパックテストを体験してもらいました。

今回、北川を訪れてくれた子供たちが、将来いわたって川の環境保全について理解し、行動してくことに期待したいと思います。

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北山小でヤゴいかだ完成!

岡田さんからの報告です。

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みなさまへ

かっぱの会の岡田です。
昨日、北山小学校でヤゴいかだを作りました。
台風一過の晴天で、イカダにのせる草の調達を心配しましたが適当にあつめての
せました。
台風が予想されたため子ども参加は見合わせてもらい、大人4人で約3時間余り
の作業になりました。
プールに浮かべると、さっそくギンヤンマが飛んできました。来年が楽しみです。
写真を添付します。

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夏まつり

8月3日(日)、恒例の北川わんぱく夏まつりが開催されました。

天気もよく、多くの子供たちや大人が北川や八国山の自然を満喫しました。

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