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2/27「みんなで育てよう!地域の公園」学習会が開催されます

 2月27日(日)16:15~よろず市民活動協議会主催
の学習会「みんなで育てよう!地域の公園」の開催が予定さ
れています。
→チラシを参照

ダウンロード - e38288e3828de3819ae4baa4e6b581e4bc9a2022.1.23efbc88e4bfaee6ada3e5be8cefbc89.pdf

 東村山市では 2022 年7月より公園の指定管理者制度が
導入され、民間事業者による公園の維持管理などに加え、
公園を起点とした地域コミュニティの形成や市民協働事業
の推進などが検討、実施されようとしています。
 

今回の交流会では、制度の概要の他、地域コミュニティ

の形成などについての先行事例を紹介するとともに、参加
者によるワークショップを通じて、市民参加型の公園づく
りについて考えるきっかけとなる場を目指しています。

コロナの感染状況が収まらない中ではありますが、2月

中旬時点で感染が収まらない場合には、3月27日(日)

の同時刻、同じ場所での開催となる予定です。なお、3月

も感染が収まらない場合には、4月以降の実施となる予定

です。

ご関心のある方の参加をお待ちしております。なお、お申込は

市役所市民協働課となります。(2月6日)


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「北川・八国山・北山公園のいきもの」トピックス展

202108072dsc_0002 八国山たいけんの里で、「北川・八国山・北山公園のいきもの」トピックス展が開かれています。トピックス展では、これまで北山公園内の水と緑の掲示板に、これまで掲示したトピックスがまとめて展示されています。(8月9日)202108072dsc_0003

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狭山公園宅部池の池干しが終わりました

Img_20210214_163512 12月12日(土)に「かいぼり」が実施された狭山公園の宅部池ですが2月11日に池干しの期間が終了しました。今回は、排水栓の木杭が撤収され、鎖を引くと開く金属蓋に変わったとのことです。また、埋土種子の発芽促進にために浅場を作ったり、泥を入れたトロブネが堤体に並べられています(池が満水になると、トロブネが水面ギリギリに没する高さに調整してあり、水やりが不要とのことです)。現在、湧水の水が徐々にたまり始めていて、美しい池の再来が楽しみです。(2月14日)Img_20210214_163207

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「東村山の植物」をいただきました

Img_20210110_160501  東村山植生研究会から「東村山の植物」をいただきました。東村山植生研究会は5人の植物愛好家が、現存する市内の植物を記録するために立ち上げた集まりです。「東村山の植物」は、2013年11月から2019年9月までの間に、市内の緑地、なかでも八国山、野火止用水、空堀川周辺、北山公園、狭山公園、多摩北部医療センターの雑木林、淵の森・八郎山などを中心に調査して観察することができた植物、900余種の記録で、なかなかの力作です。北川かっぱの会では、昨年、「生物多様性東村山戦略」を策定していくべきことを提言としてまとめましたが、提言中、市民による生きもの調査の参考にもなると思われました。「東村山の植物」は東村山市図書館で閲覧することができます。(1月10日)

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12/12狭山公園宅部池のかいぼりが行われます

Img_20201211_181304 明日、狭山公園宅部池でかいぼりが行われます。10時~15時頃の予定で見学が可能です。写真は本日14時頃の池の様子です。宅部池は2010年、2016年に続き、3回目のかいぼりとなります。外来生物のいない、ゴミのない、澄んだ池に再生されることを期待するものです。(12月11日)Img_20201211_181335

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八国山開設30周年記念クイズラリーが開催されます

Img_20200810_150456 八国山開設30周年記念クイズラリーが開催されます(狭山公園パークセンター主催、北川かっぱの会協力)。期間は8月13日(木)~9月30日(水)の中で自由に参加可能です。八国山緑地と北山公園は、その設立の経緯が一心同体の関係にあるため、今回は八国山緑地だけでなく北山公園もコースに含めてもらうことにしました。八国山緑地や北山公園を巡りクイズに回答後(写真は北山公園内でのクイズの回答へのヒント=水と緑の掲示板に貼付け)、狭山公園パークセンターで記念グッズをもらうことができます(先着200名;記念グッズがなくなり次第終了)。問題・回答用紙は狭山公園窓口または八国山緑地の掲示板などで配布しています。(8月11日)

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北山公園内の市民田んぼで田植え

Img_20200611_184702 6月9日~10日、北山公園内の市民田んぼで田植えが実施されました。この田んぼは一昨年まで、北山小の学校田として利用されていたところで、市みどりと公園課で検討の結果、市民ボランティアによる田んぼとすることが決まり、今年度は試行的に有志(大人だけ)による米づくりを行っていくこととなったものです。9日、10日とも暑い一日となりましたが、NPO birthのメンバーの支援を受けながら、保育園や北川かっぱの会などのボランティア、市職員も加わり、荒起こしや代かき、田植え作業に汗を流しました。田んぼには意外に多くのカエル(トウキョウダルマ、シュレーゲルなど)や水生生物も見られ、良好な環境が保たれている感じを受けました。今後、ボランティアによる草とりや防虫ネットがけなどを経て10月には稲刈りを実施していく予定です。と同時に来年度以降の水田管理の方向性を検討していく予定です。(6月11日)

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八国山二つ池にアメリカザリガニ防除用のネットが設置されました

Dsc_4912 八国山二つ池では、昨年末に池の周囲の樹木が伐採されました。周辺樹木を伐採したことにより、池の光環境が向上し、今後、夏にかけて湿生植物の発芽が期待されるところです。しかし、池にはアメリカザリガニが生息しており、発芽してもザリガニに捕食されることが予想されます。そこでnpo birthにより、防除ネット(写真)が設置されました。今後、池の北側や南側にも同様の網が設置されるとのことです。北川かっぱの会では、今後、二つ池の「かいぼり」も視野に入れつつ、NPO birthとの連携を継続していきたいと考えています。(5月5日) 

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東村山市と外来種防除に関する協定を更新しました

  北川かっぱの会では、北山公園に生息するトウキョウダルマガエルをはじめとする希少種や在来種を保全していくため、4月1日付けで東村山市と外来種防除に関する協定を更新しました(今年度1年間の協定;写真)。

 この協定は昨年度から締結しているもので、市と北川かっぱの会とが、対等な立場で意思疎通や連携、情報共有を行い、当会が活動計画に基づき市が管理する池、水路等の区域に立ち入って駆除活動を行うとともに、市は公園施設の一部を当会に提供することなどが盛り込まれています。また、当会の主催による外来生物防除のためのイベントの開催や市からの外来種防除活動の市民への周知などもうたわれ、北山公園の外来種防除活動がより強化される内容となっています。北山公園界隈の自然環境の保全がさらに進んでいくことを期待するものです。

 なお、今年の北山公園界隈における外来種防除活動は、新型コロナウイルスの感染防止のため、3月末より休止した状態が続いています。新型コロナウイルスの感染が下火となり、外来種防除活動が一刻も早く再開することができるようになればと思います。(4月18日)

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「志木生きもの図鑑」をいただきました

Img_20200307_162359 同じ柳瀬川流域(新河岸川流域)の活動を行っているということで、当会と交流のあるNPO法人エコシティ志木から「志木いきもの図鑑」が届きました。B6版約200ページの力作です。この図鑑は2015年の創立20周年記念事業として検討が開始されましたが、志木市内で見かける生きもののみを対象とし、自らが撮影した写真のみで構成され、写真や説明文のレビューを多くの会員で行い、この2月にようやく発行に至ったとのことです。図鑑には3つのグループに分けて検討や作業を行い、植物(草本、木本、キノコ)から鳥類、昆虫(蝶、トンボ、他)、ほ乳類、爬虫類、両生類、魚類など幅広く収録されています。図鑑は志木市内の小中高校、図書館、資料館等に配布していくとのことですが、その出来栄えはすばらしく、東村山でも同様な取組みができないものかどうか考えてみたいと思いました(3月9日)

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