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8/20北山わんぱく夏まつりの次は熊野公園で水鉄砲!

Img_20170820_151520_3 8月20日(日)の昼下がりは恒例の熊野公園「水鉄砲大合戦2017(熊野公園ボランティアの会主催)」でした。熊野公園は西武新宿線沿いにあり、北山公園の近くに位置しています。多くの小学生を中心とした約200名が4チームに分かれて戦いました。参加者は首から掛けているポイ(プラスチック製の輪で、輪には紙が貼ってあり、これを水鉄砲で破る)を目掛け、水鉄砲を発射していました。特に各チームの武将が狙われていました。

 皆とても楽しそうに戦っていたのが印象的でした。北山わんぱく夏まつりと同様、公園での楽しい思い出が、次世代の地域づくりや環境保全につながっていくのだと感じました。fish(8月20日)Img_20170820_151527_burst015


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7/30市主催ウシガエル&ザリガニ捕獲大作戦

 市報7月1日号にも記事が掲載されていますが、7月30日(日)10~12時、北山公園で市主催の「ウシガエル&ザリガニ捕獲大作戦」が開催されます。詳細や参加申込みは→

https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/shisei/soshiki/machidukuri/midoritokankyo/290730kitayam_event.html

Imgp3994 北川かっぱの会では、2010年に同公園のしょうちゃん池の「かいぼり」を、2013年からは「アカミミガメ」の駆除を、2015年からは「ウシガエル(写真上)」や「アメリカザリガニ」の駆除をそれぞれ市民協働方式で実施してきていましたが、今回の市主催の企画は、希少種(たとえばトウキョウダルマガエル;写真下)を守るための外来種防除の活動者と活動に対する理解者の底辺を広げる絶好の機会になると思われます。この7月30日のイベントについては、北川かっぱの会としてもその実施に向けて全面的に協力していく予定です。ご関心のある方の応募をお願いいたしますfish(7月1日)。Photo

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所沢市の菩提樹池でかいぼり

所沢市の菩提樹池(ぼだいぎいけ)でかいぼりが行われました。

http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/1106089261.html

菩提樹池は、市民が中心となって荒廃した池を再生したもので、我が北山公園からも歩いていくことができる距離にあり、埼玉県の話とは言え、他人事とは思えませんでした。fish(6月26日)

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外来生物、最後まで飼い続けてほしい

 朝日新聞6月20日付け夕刊に、外来種を「最後まで飼い続けよう」という記事が掲載されていました。

http://www.asahi.com/articles/DA3S12996780.html

pdfファイルはこちら→「20170620asahi.PDF」をダウンロード

まったく同感です。fish(6月21日)

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北山公園の希少種を守っていくための講座・参加者募集

Photo 北山公園には、様々な希少種が生息しています(写真は、トウキョウダルマガエル、コサギ、ヒグラシ)。今、これらの希少種(在来生物)が直接的、間接的に外来生物により脅かされています。先日もお伝えしていますが、 東村山市が、「北山公園の希少生物を守ろう「外来種バスターズ入門講座」」への参加者(小学5年生以上を対象)を募集しています。詳しくは

https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/shisei/soshiki/machidukuri/midoritokankyo/2018kitayama_boujo.html

かなり充実した内容の講座となることが予想されますが、本日現在、まだまだ募集定員には届かないということですので、少しでもご関心のある方々への参加を呼びかけます。北川かっぱの会としてもその実施に全面的に協力していく予定です。関係者に対する呼びかけ、口コミを行っていただけますと幸いです。fish(6月9日)11Photo_2





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希少生物を守ろう「外来種バスターズ入門講座」への参加者募集

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 東村山市が、「北山公園の希少生物を守ろう「外来種バスターズ入門講座」」への参加者(小学5年生以上を対象)を募集しています。詳しくは

https://www.city.higashimurayama.tokyo.jp/shisei/soshiki/machidukuri/midoritokankyo/2018kitayama_boujo.html

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この講座では、7月9日(日)10~15時に「水辺の生きもの編」として、北山公園の自然や水辺の生きものの調査や防除方法について(北山公園でのワナの設置と回収を含む)、7月30日(日)10~12時に防除イベント(ウシガエル、アカミミガメ、アメリカザリガニを対象)、9月以降も2回の講座と1回の防除イベント(オオフサモ、オオブタクサ等を対象)が予定されており、北川かっぱの会としてもその実施に全面的に協力していく予定です。全国的に見ても地方自治体としてはとても意欲的な企画と思われ、多くの参加者が集まることを期待しているところです。fish(6月1日)20160807_144200

 

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日光浴ワナ、じわりと広がる

5月9日付の朝日新聞に、日光浴ワナがじわりと広がりつつあるという記事が掲載されていました。

http://www.asahi.com/articles/DA3S12929033.html

北川かっぱの会でも北山公園「しょうちゃん池」に日光浴ワナをしかけているところです。fish(5月9日)

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新河岸川水系の魚類相についての調査結果

 北川は新河岸川水系に属しますが、北川かっぱの会の活動(定例川そうじや宅部池かいぼり)に顔を出されていた埼玉南部漁協の佐藤正康さんが、新河岸川水系の魚類相についての調査をまとめ、埼玉県立自然の博物館研究報告に掲載されたとのことです。

調査結果はこちら(pdfファイル) →「sinngasigawasuikeinogyoruisou.pdf」をダウンロード

 この研究はなかなかの力作で、新河岸川水系の魚類相の現状を俯瞰することができます。上流域に分類されている北川では、カワムツ、オイカワ、タモロコ、モツゴ、カマツカ、コイ、ギンブナ、ドジョウ、メダカ類、ヨシノボリ属の一種などが確認されています。他に外来種のコクチバスが確認されているのが気になります(4月の北山いきものクラブでは、外来種のタイリクバラタナゴも確認され気にかかっているところです)。

 北川かっぱの会では、定例の魚類調査(8月)や北山いきものクラブ(4~5月、7月、9~11月までの毎月第2土曜日開催)で、継続的に魚類相の推移をモニタリングしていきたいと考えています。fish(4月27日)

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八国山緑地の姿が変わってきました

20170304_142125 八国山緑地で多様な生物が生息する公園づくり関連の工事が行われていましたが、今年の工事はほぼ終了の段階になってきました。

写真上2枚 →北山公園から望む八国山は常緑樹が伐採され、昔の雑木林の姿に戻ってきています。20170304_142425

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上から3枚目の写真 →二つ池(下池)は浚渫され、保水力が高まりました。

上から4枚目の写真 →北山小北側の湿地では繁茂していたヨシが撤去されています

一番下の写真 →西口広場に近い高圧線下では皆伐更新されています

北川かっぱの会では、今後、工事終了後の状況の推移について注視していきたいと考えています。

(関連記事;昨年2月28日、7月24日、10月23日、12月28日、今年1月4日付ブログ)。fish(3月29日)20170308_135315


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井の頭池かいぼり報告会

20170129_160255 1月28日(土)の午後、三鷹市公会堂で「井の頭池かいぼり報告会」がありました。井の頭池では、2014年1月~3月と、2015年11月~2016年3月に「かいぼり」が実施されましたが、報告会では、池の自然が再生していく様子などについて報告がありました。「かいぼり」は、開園100周年(今年5月)に向けて「井の頭池を昔の姿に戻そう」と、都と市民活動団体などが取り組んできたもので、過去2回の「かいぼり」には、北川かっぱの会からも有志が参加してきました。

 報告会には300人以上の市民がかけつけ、「イノカシラフラスコモ」が約60年ぶりに確認されたこと、「かいぼり」後、モツゴやスジエビ、ギンブナなどの在来魚が増えてきていること、オオクチバスは一切確認されていないがアメリカザリガニが増え、カゴワナを使った防除に本格的に取り組んでいること、などの報告がありました。また、東京都西部公園緑地事務所の生物多様性保全に向けた施策の本気度、「かいぼり」を支える井の頭かんさつ会や井の頭かいぼり隊(都が募集)、そして認定NPO法人生態工房の熱意が伝わってくる報告会でした。

 報告会の内容の詳細(上の写真の資料集の中身)については、2月以降、東京都のホームページで公開されるとのことです。井の頭池では今年2017年12月~2018年3月に3回目の「かいぼり」が予定されています。fish(1月29日)20170128_134834

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