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2022年11月

12/4までパネル展示、エコライフフェア

20221129_112941 北川かっぱの会では、エコライフフェア(主催;東村山市環境資源循環部)にパネルを出展しています(写真;パネルは会員の原さん作です)。

エコライフフェアについて →

令和4年度東村山市エコライフフェアの開催/東村山市 (city.higashimurayama.tokyo.jp)

エコライフフェアは、本日より4日(日)までの毎日、9時~16時(最終日は~15時)に中央公民館1階の展示室で開催され、市役所の関係各課や市内のNPOなどが出展しています。。皆様方のご来場をお待ちしております。(11月29日)

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「北川・八国山・北山公園のいきもの」冬編の掲示をはじめました

20221126_150430 11月26日(土)、北山公園内の水と緑の掲示板に「北川・八国山・北山公園のいきもの」冬編の掲示をはじめました(写真)。「北川・八国山・北山公園のいきもの」は、季節ごとに見ることのできる「いきもの」について、林内、林縁、草地、水辺などの別にまとめたもので、冬編では、鳥類を中心にまとめました。また、特別編として、「年輪物語 コナラの60年」の記事の掲載をはじめました(写真)。編集は「八国山たいけんの里自然部会」と「北川かっぱの会」の有志4名が合同で行いました。編集にご協力いただいた皆様方、ありがとうございました。(11月26日)20221126_150400

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2022年魚類調査結果

20220807_113317 北川かっぱの会では、毎年、北山わんぱく夏まつりの時に魚類調査を実施していますが、今年の調査結果がまとまりましたので公表します。

今年の結果(pdfファイル)→ダウンロード - 20220807e9ad9ae9a19ee8aabfe69fbbe7b590e69e9c.pdf

8月のわんぱく夏まつり水族館展示用に採捕した魚介類は魚類8種類、その他7種類、ほぼ例年と同様の顔ぶれでした。魚類の採捕数はカワムツが全体のほぼ半数を占め、次いでオイカワ、カマツカの順でした。

その他留意点等は…
・モツゴやタモロコの数が少ない…。
・カマツカは増えてきているよう。
・ヨシノボリ類として、クロダハゼ(旧名トウヨシノボリ)に加えて、柳瀬川流域でも分布を広げている国内外来種のカワヨシノボリが同時期に北川でも確認された(研究者私信)ため、当日展示したものも混在していたと考えられたのでヨシノボリ類としました。両者はよく似ているのですが、胸鰭の鰭条(筋)の数が17本以下であればカワヨシノボリなので、ヨシノボリ類を捕まえたら数えてみて下さい。
・モクズガニが久しぶりに川で採捕された。甲幅7㎝!
・近年カワニナの分布域が下流に広がってきて、数も増えています。水質がより良くなっているのか…

なお、調査結果の経年変化は、当会のホームページの調査結果のページで確認することができます。

(11月20日)

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今年の外来生物捕獲活動を終了しました

20221112_135249 11月12日午後、北山公園内に仕掛けているアミ類(しょうちゃん池、菖蒲田)のかたづけ作業が終了しました。かたづけはじめたアミの中に、アメリカザリガニ7、日光浴ワナには何とクサガメ(♀;甲長10.5cm)がかかっていました(写真)。この結果、今年の捕獲数の合計は、ウシガエル(成体)15、ウシガエル(幼生)201、アメリカザリガニ957、クサガメ1となりました。詳細は次のとおりです。

ダウンロード - 20221112gairaiseibutuhokakukekka.pdf

 外来生物捕獲活動は来春から再開する予定です。(11月13日)

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11/5北山小4年生総合的学習「秋の北山公園のいきもの」を支援しました

20221105_111717 11月5日(土)、永島さんの講師で北山小4年生の総合的学習「秋の北山公園のいきもの」を支援しました。学習は各クラスごとに45分間づつでしたが、草地ではバッタ類やイナゴ類、コオロギなどが多く見られ、児童たちはこれらの昆虫を追っていました。後のクラスでは、カナヘビやアマガエルも見ることができました。菖蒲田では、タヌキやイタチ、アライグマ、ハクビシンなどの足跡が多く見られ、9月の学習時よりも多くの足跡を確認することができました。最後に、しょうちゃん池でスコープを使ってアオサギの観察をしました。全体的に意外に豊かないきものの存在を感じることができたのではないかと思います。(11月5日) 20221105_102554 20221105_111303

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