10/20北山小4年生の総合的学習「外来種」授業を受け持ちました
10月20日(水)、北山小4年生の総合的学習「外来種」の授業を受け持ちました。授業はクラスごとに2時限づつで、最初の1コマでは講義形式で「外来種って何?」、「外来種って何が問題なの?」、北川や北山公園で見られる外来種、「外来種は悪者なのか」、「どうやって解決したらいいの?」について対話形式で学習しました(写真)。なお、当日の放映資料は次のとおり。
ダウンロード - 20211020e58c97e5b79de38284e58c97e5b1b1e585ace59c92e381aee5a496e69da5e7a8ae.pdf
次の1コマでは、北山公園で、まず外来植物(セイタカアワダチソウ、アメリカセンダングサなど)の駆除を体験しました。そして菖蒲田でアライグマ等の足跡を確認しました(写真)が、これまでアライグマの実物を見たことがあるという児童が意外に多かったのには驚きました。最後に網から引き揚げたザリガニやウシガエル、またアカミミガメなどを観察しました。
全体的には質問もたくさん寄せられ、外来種への関心の高さがうかがえたと感じています。北山公園や北川などの生物多様性の保全に向け、児童たちの体験学習が大きな力になってほしいと感じました。(10月21日)
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