6/10きのこ観察会を開催しました
6月10日(日)の午前中、八国山で北川かっぱの会の会員向けの「きのこ観察会」を開催しました(写真は北出さん撮影)。時折、小雨もぱらつく中での開催となりましたが、北川かっぱの会の会員とその家族10名が参加しました。講師は八国山たいけんの里・自然部会の金田一さんにお願いしました。金田一さんは、北山公園の掲示板に掲載の「北川・八国山・北山公園のいきもの」の編集でいつもご協力いただいて方で、植物、特にキノコや粘菌などのスペシャリストです。
観察会では、木や土、ドングリから生える多くの種類のキノコを観察することができました。大人よりも子供の方がキノコを早く見つけていましたが、じっくりと自然を観察していくことの大切さを再認識したような気がします。「キノコが雑木林の生物多様性を守っている。様々な種類のキノコを守っていくことが雑木林の環境を守っていくことにつながる」という金田一さんのお話が印象的でした。
(6月10日)


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