北山公園でかいぼりのボランティアを募集(市役所)
4月21日(土)に開催予定のしょうちゃん池のかいぼり(東村山市主催)で、参加者の募集がはじまります(市報4月1日号;掲載内容は下記)。
www.city.higashimurayama.tokyo.jp/tanoshimi/shizen/midori/kaiboriboranthia.html
なお、北川かっぱの会の会員は別枠での参加となります。
(3月30日)
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4月21日(土)に開催予定のしょうちゃん池のかいぼり(東村山市主催)で、参加者の募集がはじまります(市報4月1日号;掲載内容は下記)。
www.city.higashimurayama.tokyo.jp/tanoshimi/shizen/midori/kaiboriboranthia.html
なお、北川かっぱの会の会員は別枠での参加となります。
(3月30日)
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4月21日(土)、北山公園しょうちゃん池の「かいぼり」が実施されることになりました(東村山市主催;委託先NPO birth、協力北川かっぱの会)。
しょうちゃん池は2010年3月に有志による「かいぼり」が実施され、オオクチバスやアカミミガメなどの多くの外来生物が捕獲されました(写真)。関連記事は→
http://kitagawakappanokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-3079.html
http://kitagawakappanokai.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-3420.html
前回のかいぼりから8年が経過し、また、2013年からの北川かっぱの会による外来種防除活動などで、池の環境も改善されつつあります。しかし、しょうちゃん池には外来生物が依然として生息し、護岸や池底などが人工的なことから、在来生物にとって生息、生育しにくい環境となっています。今回、東村山市の努力もあり、「かいぼり」の市予算が獲得できたことから、外来生物の駆除や水質の浄化、護岸の改善(植物が生育しやすい池底や岸部に)、外来生物を捕獲する意義についての市民への情報発信、池で生息する魚類等の実態把握、外来種防除のための市民ボランティア活動の活性化などを目的とし、「かいぼり」が実施されることになりました。
4月21日(土)のしょうちゃん池の「かいぼり」については、今後、スケジュールや段取りなどについてお伝えしていく予定です。皆様方のボランティアとしての参加をお待ちしております。
(3月29日)
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今年1月に3回目のかいぼりが実施された井の頭池で、池岸付近でボランティアによる浅場の整備が実施されました。現状では、岸のほとんどが垂直護岸になっていますが、そこへ泥を寄せてヨシやヒメガマなどの抽水植物が生息できる浅場を整備することにより、水生昆虫のすみかや稚魚の成育場所の他、水鳥の休憩や営巣場所になることが期待されます。
井の頭池だより29の関連記事はこちらhttp://inokashirapark100.com/inokashiraike29/index.html
井の頭池では、池の水を溜め初めているとのことです。
4月には、我が北山公園「しょうちゃん池」でもかいぼりが予定されていますが、井の頭池同様、生物が生育、生息しやすい環境づくり(池の改良)が望まれるところです。
(3月25日)
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3月8日(木)東京都西部公園緑地事務所主催の第3回狭山公園生物多様性保全利用計画検討会(以下、検討会)」が開催されました。検討会は、狭山公園における生物多様性やその保全利用計画に関して、有識者、市民団体、自治会関係者、市、指定管理者、都西部公園緑地事務所、都水道局などの意見を基に検討を行っていくもので、30名弱の参加がありました。今回の検討会では、狭山公園の目標像や整備・管理の計画について意見交換を行いました。水辺関係では、宅部池について水際に水生植物が繁茂するような湿地帯を創出していくこと、宅部池源流部に現存する木道等について原則的に閉鎖していくこと(イベントや管理のみに利用)の他、宅部池の観察を行っていくための浮桟橋の設置(イベントや管理のみの限定利用)、宅部池の堤体についてかいぼり時に排水しやすい構造とすることなどの方向となりました。その他、青年の森について萌芽更新により若齢林の維持を行っていくこと、野鳥の森についてフクロウの生息地を創出していくこと、野鳥の森から宅部池の眺望を確保すること、太陽広場の北側の丘についてハルゼミの生息地の回復を行っていくことなどを含め、公園全体の保全利用計画が策定されることになりました。策定される保全利用計画に基づき、2018年度は設計が、2019年度は施工・管理が、2020年度以降はモニタリング調査等が行われる予定です。
(3月21日)
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北川かっぱの会では、北山公園や北川で在来生物の脅威となっている外来生物(ウシガエルやアカミミガメ、アメリカザリガニなど)の防除活動を継続していますが、今年もその活動をスタートしました(今年で6年目)。
3月18日(日)には、北山公園しょうちゃん池と隣接する沈砂池にカゴアミ4基を仕掛けました。しょうちゃん池には引き続き、アカミミガメ捕獲用の日光浴ワナが仕掛けてあります(写真)。アミを仕掛けた後に、何と大型のアカミミガメを発見!
北山公園での外来生物捕獲活動については、3月31日(土)15:30~、4月14日(土)13:00~に実施していく予定です(所要30分程度;小雨決行)。皆様方の参加や見学をお待ちしております。
(3月18日)
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3月10日(土)、中央公民館で「総会」を開催し、2017年の活動総括と2018年の活動方針、2017年の決算、2018年の予算が承認されました。また、役員については、代表や事務局長、事務局次長、会計担当など昨年と同様な体制で執行していくこととなりました。
議案書はこちら →「20180310kappasoukai.pdf」をダウンロード
(上記には、決算書や予算書、新役員一覧の部分は掲載していません)
総会の場で議論になった主な点は
①北山公園しょうちゃん池のかいぼり(4月中旬~下旬に実施予定)にどう対応していくのか →市民に対してかいぼりの意義をきっちりとアピールしていくことが重要であること、 池の水際(水底から湖底)に積まれている玉石の移動や移動した周辺に在来生物の植生帯(二つ池の埋土種子の活用など)の設置などを行っていきたいこと 。
②外来生物防除対策をどう強化していくのか →外来生物の捕獲について、市とかっぱの会との役割分担(市の施設の利用、捕獲、処分、市民への周知など)について明文化し、根拠のある協働体制を目指すこと。また、かっぱの会のビブスを製作し、活動時に着用していくなどについて検討していくこと。
③菖蒲まつりでの展示を検討 →週末の特定日(6/9(土)などの1~2日程度)に水槽展示と外来生物展示、解説を行う方向とすること。また、「(仮称)トウキョウダルマガエルを守ろうキャンペーン」を実施し、募金活動を実施。募金していただいた方にはグッズ(例;下敷きやクリアファイル(表面;希少種(カエル4種など)、裏面;外来種))を進呈する。なお、グッズについては、夏まつりや北山いきものクラブなどでも活用していくこと。
④北山いきものクラブ関係 → 北川かっぱの会の活動を紹介する写真を主体としたチラシを作成する他、化成小や育児関係団体への呼びかけを行っていくこと、土曜講座の魚とりについて北山いきものクラブで実施していくことを検討していくこと。
⑤
生物多様性地域戦略関係 →東村山市に策定を行っていくよう働きかけるため、提案内容を検討していくこと。
⑥調査結果の発表関係 →かっぱの会の存在意義を高めていくような研究発表や提言を行っていくことを目指していくこと(かいぼりの魚類調査結果、5年間の外来生物の捕獲結果など)。
などでした。この1年の活動についても、引き続き皆様方からのご支援をよろしくお願いいたします。なお、会員の皆様方には4月末頃に発行を予定している「かっぱ通信122号」と一緒に決算案や予算案、新役員についてお知らせしていく予定です。
(3月14日)
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3月11日(日)午前中、狭山公園パークセンター実施の「狭山公園湧水の池」の生き物調査に参加しました。北川かっぱの会や北山小の児童とその関係者、狭山公園友の会のメンバーなど約15名で、水底生物を中心に調査を実施し、併せてクレソンやアメリカザリガニの駆除作業を行いました。
調査は、ホタルやトンボ、その他の生き物が生息しやすい環境づくりを行っていくための基礎的なデータを得ることを目的として実施されました。全般的に楽しみながら、狭山公園の自然を見つめることができました。調査結果ですが、ヤゴ類(シオカラトンボ、オニヤンマ、ギンヤンマなど)やヘビトンボ幼虫、マツモムシ、カワゲラ、カゲロウ、ミズムシ、カワニナなどを確認することができました。昨年はヤゴ類がとても少なかったのですが、今年はヤゴ類が復活してきているようにも思えました。一方、湧水の池はアメリカザリガニに占有されている感じでした(約50個体を捕獲し、駆除)。
(3月11日) 

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埼玉県南部漁協の佐藤さんから「江戸前アユだより」が届きました。今回は、多摩川アユ産卵場の秘密についての情報です。
pdfファイルはコチラ→「2018-1ayudayori.pdf」をダウンロード
(3月8日)
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3月10日(土)16:00~18:30、中央公民館(第5集会室;東村山駅東口から徒歩2分)で第23回北川かっぱの会の総会が予定されていますが、その議案書(案)をアップします。皆様方の参加をお待ちしております。
議案書案(pdfファイル) →「20180310kappasoukai.pdf」をダウンロード
上記の議案書案は総会の場で配布いたします。なお、添付ファイルには決算案、予算案、組織体制案の資料はついていません。これらの資料は総会の場で配布いたします。
総会では、①北山公園の水環境の改善策と在来生物の保全策、②外来生物の防除策、③北山いきものクラブの内容の充実化、④北山わんぱく夏まつりの内容の充実化、⑤活動の輪を広げていくための方策、などを中心に議論を行う予定です。
(3月6日)
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狭山丘陵では、近年、外来種のキタリス(写真)が目撃されており、ペットが野生化したものであると考えられています。今後、分布が拡大すれば、在来種であるニホンリスと交雑してしまう可能性があります。このため、環境省は、狭山丘陵の生物多様性を守っていくために、狭山丘陵キタリス防除モデル事業を2014年度から実施しています。
NPO birthのチラシ(pdfファイル)→ 「20180304kitarisu.PDF」をダウンロード
北川かっぱの会の活動エリアである八国山や北山公園では、幸いにしてこれまでのところ、キタリスをはじめリスの目撃情報はないと思われますが、もしこれらの目撃情報や痕跡を見かけましたら、お知らせください。
(参考)侵入生物データベース(国立環境研究所)はこちら→
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/10420.html
(3月4日)
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