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宅部池かいぼりの生物調査結果の訂正について

 かっぱ通信111号の2ページに掲載した宅部池のかいぼりの生物調査結果を一部訂正させていただきます。

→正しい生物調査結果 「20160117kaiborihokakukekka.PDF」をダウンロード


訂正した事項は以下のとおりです。

・当日の記録では、これまでトウヨシノボリと言っていた種について、大きいのを「クロダハゼ」、種が判断できない小さな個体を「ヨシノボリ属の1種」と分けて記録しました。クロダハゼは、以前、ヨシノボリ橙色型やトウヨシノボリと呼んでいた魚の名前と学名が変わったものです。

・カマツカについては、かいぼり実施前の水抜き時に捕獲したものであることを明記しました。

・イシガイについては、流水性なのに池にいた、大きさが揃っていた、前回のかいぼりでは見つかっていないこと、池より下流で全く見られない(池より下流でも貝の幼生が寄生するヨシノボリがいるのに全く見られない)などから、人為的導入の可能性が高いと思われ、国内移入種の可能性が高いことを付記しました(ヌマガイについてもほぼ同様の理由により付記)。

 関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。(3月2日)

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