増える外来種・減る日本の自然
2月7日(日)「増える外来種・減る日本の自然」と題した講演会(講師;国立環境研究所/生物・生態系研究センター/主席研究員 五箇公一先生:主催;西武・狭山丘陵パートナーズ)に参加しました。会場の瑞穂町郷土資料館の多目的室は定員いっぱの70名の方々が集まりました。
五箇先生はダニ学がご専門で、テレビ出演も数多く、その話ぶりには誰もが引き込まれてしまいます。当日の講演内容はどれも興味深いものばかりでしたが、特に
・世界の環境破壊に伴い、細菌類の居場所がなくなり、人間を攻撃対象とするしかなくなってきたこと
・生物多様性を守っていく地域活動の中で、どの種を守っていくのか市民サイドから提言していくことが重要であること
・生物多様性を守っていくためには、素人が重要性を理解して生活を変えていくことが重要であること
・環境を守っていく上では政治家や学者に責任が極めて重いこと
などの話が印象的でした。狭山丘陵の生物多様性を守っていくための元気をもらったような気がします。
(2月24日)
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コメント
国立環境研究所の研究員である五箇公一室長、サングラスをかけて頻繁にテレビに出ているけれど、どういうつもりなのか。まるでタレント気取り。
国立環境研究所はあのような恰好でメディアに出る五箇公一室長に対してしかるべき指導をしていなのだろうか。不思議で仕方がない。
投稿: 元気morimori森田隊長 | 2017年9月12日 (火) 09時37分