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井の頭池の「かいぼり」の成果と新たな課題

  2月22日付けの朝日新聞多摩版に井の頭池の「かいぼり(昨年1月実施)」の成果と新たな課題に関する記事が大きく取り上げられていました。「かいぼり」の成果として、水質が大幅に改善したこと、外来生物等を大幅に駆除したことにより在来生物が戻ってきていることが報じられていました。一方、「かいぼり」ではほとんど捕獲しきれなかったアメリカザリガニが急激に増加し、新たな脅威になっていることも報じられていました。

http://www.asahi.com/articles/ASH2M1DY2H2LUTIL05T.html?iref=comtop_list_are_nt01

 井の頭池は来年の冬と2017年に2回の「かいぼり」が予定されていますが、あと2回の「かいぼり」を通じて、昔の在来生物の楽園としての井の頭池が戻ってきてほしいと思います。

 北川流域でも、在来生物の楽園が戻ってくるよう、引き続き「かいぼり」も含めた対応策について検討、実践していきたいと思います。(2月22日)

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