北川クリーンアップお疲れ様でした
秋晴れのさわやかな晴天となった10月19日(日)、第39回北川クリーンアップが開催となりました。今回は総勢50名ほどで北川のゴミ拾いを行いましたが(写真上;北出さん撮影)、相変わらずゴミの量は多く、2トントラックに多くのゴミが集まりました(写真下)。
今回、気になったことが2つあります。一つはニシキゴイの生息エリアが北川全体に拡大していることです。おそらく台風の大雨で上流のコイが流されてしまった結果、分布域が広がったのだと思われます。これ以上ニシキコイが増えないこと、そして水を汚すエサをやらないようになってほしいことを切に望むものです。
2つ目は特定外来生物のオオフサモが相変わらず繁殖していることです。18日(土)には北川の一部の区間でオオフサモの駆除を行いましたが、完全な駆除には程遠い状況です。今後も不断の駆除活動を行っていく必要があると思われます。
今回もゴミは多かったものの、川の中で多くの魚(モツゴやオイカワ、ギンブナなど)と戯れることができました。今後はさらに水質がよくなり、魚が気持ちよく泳ぎ、子供たちが楽しく魚とりのできるような北川になってほしいと思います。ともあれ、ご参加いただいた市民の方々、市役所の方々、大変お疲れ様でした。
(10月19日;10/20上の写真を追加)
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