八国山緑地の萌芽更新
去る7月28日(土)、狭山三公園管理運営協議会(事務局;狭山公園パークセンター)が開催されました。北川かっぱの会は、午後の部の八国山緑地の見学会のみの参加となりました(午前の部の意見交換会には都合により参加することができませんでした)。
午後の部では、都庁西部公園緑地事務所、狭山公園パークセンター、各市民団体の方々等とともに、バリアフリー園路や防災トイレ、石積補修箇所、新しく設置された案内板、ふたつ池周辺の保全伐採箇所、野鳥に配慮した通行止め予定箇所、雨水貯留槽等を見て廻りましたが、最も時間をかけ意見交換を行ったのが、送電線下の伐採予定箇所(萌芽更新を予定)です。電源開発株式会社によれば、今年度から平成27年度にかけて伐採を行い、平成26年度から平成29年度にかけて剪定を行うよう計画しているとの説明がありました(添付ファイル参照)。
「220120728.pdf」をダウンロード
現地では、主として萌芽更新の方法(伐採する木の高さや皆伐ではなく択伐などで)、鳥類との共存方法、などについて意見交換を行いました。この件については、今後も継続的に意見交換を行っていくことになると思われます。北川かっぱの会としては、もちろん萌芽更新を行っていくことには大賛成ですが、今後の伐採方法について注意深く議論を見守るとともに、高圧線下以外の場所についても萌芽更新を優先的に実施すべき場所がないかどうか、市民参加の方法も含めて検討していくべきであると考えています。
(8月18日)
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