« 6月頃までの予定 | トップページ | 狭山公園たっちゃん池に人工産卵床が設置されました »

多摩湖町親水公園でもニシキコイが

 多摩湖町の親水公園でもニシキコイが出現です。金色(黄色)の60㎝クラスのコイと朱色とグレーの50㎝クラスのコイが出現しました。誰かが放流したとしか考えられません。北川のギンブナやモツゴ、ヨシノボリ、オイカワ、……どうなってしまうのでしょうか。ニシキコイ自身は何も悪くありません。身勝手な人間の仕業だと思われます。(4月2日)

|

« 6月頃までの予定 | トップページ | 狭山公園たっちゃん池に人工産卵床が設置されました »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

(身近な)池にはコイが付き物! 緋鯉が泳ぐ姿をみて、時には餌をやって癒されたい・・・という人が実は多いのだと思います。クチボソなど小魚だといるのかいないのか判らないし、メダカならまだましなのでしょうが(笑)。放流する人には、コイを池に入れることが、池の他の生き物にどのような影響を及ぼすのかなど考えたことが無い、まさしく「想定外」のことで、そこには「罪悪感」などあり得ず、身勝手どころか善意の行為と思われているかもわかりません。
小さな池ほど、コイが入ると「コイの池」になってしまいがちです。水域で影響が大きいコイばかりではなく、生き物を放すということ自体に慎重にならねばいけないということがやっと認識されるようになって来ました。
少なくなっている身近な自然環境をどう捉え、保全あるいはどう利用していくか、話し合う場を持って、地域全体で考えていく必要がありますね。

投稿: チシマザクラ | 2012年4月 2日 (月) 16時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 多摩湖町親水公園でもニシキコイが:

« 6月頃までの予定 | トップページ | 狭山公園たっちゃん池に人工産卵床が設置されました »