トウキョウダルマガエルが絶滅の危機に

環境省「準絶滅危惧」、東京都「絶滅危惧Ⅰ種」のトウキョウダルマガエルが絶滅の危機に瀕しています(写真;永島さん提供)。トウキョウダルマガエルは、春~初夏に水辺で産卵し、一生を水辺で過ごし(ただし冬は泥の中などで冬眠)ますが、八国山緑地を管理する「西武・狭山丘陵パートナーズ」によると、八国山二つ池界隈では、その姿をほとんど見かけなくなってしまうような事態になっているとのことです(2月4日のいわゆる「川端会議」から)。私が子どもの頃には、北山公園界隈で日常的に見ることの出来たカエルですが、その生息環境を何としてでも守っていかなければならないと思います。
とりあえずは、なんらかの継続的な調査が必要だと思われます。このあたり、2月25日に開催予定のかっぱの会「総会」の場で議論していきたいと考えています。
(2月5日)
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