北山小土曜講座、富士見・南台小土曜講座を支援しました
9月10日(土)、真夏並みの気温、天気
となった週末、市内3つの小学校の土曜講座を支援しました
。
北山小の土曜講座は午前中、「北川魚とり
と水底生物観察」ということで、児童約20名、保護者等を含め、総勢約30名で北川の魚とりをしました(写真;パソコンで閲覧の場合、写真をクリックすると写真が拡大表示となります)。手網を使い「ガサガサ」で魚とりをしましたが、最初は採取方法に慣れない子どもたちも、だんだん上手に採れるようになってきました。自分で魚を捕った瞬間の子どもたちの嬉しそうな姿が印象的でした
。
北川流域、いや日本の川の生態を護っていくためには、この一瞬、一瞬の体験がとても大事だと思います。どうか、この原体験を大切に大人になってほしいと思います。今回は、北川かっぱの会の岡田さんと櫻井久恵さんが講師役をつとめましたが、多くの保護者の方々のサポートもあり、無事終了することができました。保護者の方々のご協力に感謝させていただきます
。
富士見・南台小の土曜講座は、午前の部が北山公園でトンボ捕り、午後の部は北川で魚とり
と水底生物観察を行いました。総勢約10名で、北川流域の自然を満喫しました。子どもたちのトンボや魚、水底生物を見つめる眼差しがとても印象的でした
。北川かっぱの会からは、午前の部が永島さん、午後の部は永島さんに岡田さん、櫻井久恵さんが加わり、講師をつとめましたが、こちらも土曜講座の幹事役の皆様方をはじめとして多くの方々のサポートもあり、無事終了することができました。ありがとうございました。
3校の土曜講座は、年度内、今後も予定されています。今後もたくさんの子どもたちの参加を期待しています。
(9月11日)
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