北川クリーンアップが開催されました
5月15日(日)、「第32回北川クリーンアップ」
が開催となりました。約50人の参加で北川全域について、川そうじを実施しました。今回は快晴の青空の下、さわやかな風と川を泳ぐ魚(オイカワやモツゴなど)を感じながらの川そうじとなりました。約1時間半をかけ、川のゴミを集めましたが、集まったゴミの量は膨大な量でした(写真参照;パソコンで閲覧の場合、画像をクリックすると拡大表示されます)。
北川のゴミの量は一時と比較し、少なくなってはいるものの、減少傾向にはありません(下記の添付ファイルを御覧ください。月1回実施している川そうじのデータです。5月現在の最新データです。松村さん提供)。
「giminoryou201105.xls」をダウンロード
「gomibunnseki201105.xls」をダウンロード
上記のファイルのグラフを見ると、今年度のデータである8ヵ月分のゴミの量を1.5倍にして、ここ数年のデータと比較すると、ここ数年、ゴミの量の推移に大きな変動はないことがわかります。今後の地道な川そうじももちろん重要ですが、川以外のゴミも含めた抜本的な対策も必要なのではないかとも思われます。
それから、クリーンアップ前日の14日に実施したオオフサモ駆除の残骸が結構流れていました。オオフサモは流れて着いた別な場所で繁殖することから、次回のオオフサモ駆除では万全の流出防止策を講じていく必要性を強く感じました。
今回のクリーンアップでは、作業の終了後、北山公園でお茶等のサービスを再開しましたが、様々な方々と交流をすることができ、とてもよかったと思います
。
北川かっぱの会では、今後も北川のゴミ0を目指し、活動を続けていこうと考えています。参加された皆様方、市役所の方々も含め、本当にお疲れ様でした。
(5月21日)
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