7/4魚道についての勉強会を開催しました
7月4日(土)、淡水魚類研究家の君塚芳輝先生をお迎えして、魚道についての勉強会を開催しました。勉強会には北川かっぱの会の会員の他、大学生なども含め13名の聴講者が先生のお話に聞き入りました。君塚先生は、北川かっぱの会の1995年設立当初より、河川改修や魚類調査についてアドバイスをいただいている先生です。特に2005年に北山公園善行橋下に完成した粗石付双斜曲面式魚道、2024年に西武園線ガード下に完成した2本目の同魚道について全面的なアドバイスをいただき、北川の環境再生に多大な貢献をしていただきました。
学習会では、魚道を考える上での大原則(人間が立ち入っても安全であること、様々な流量に対応できること、……)や、張り出し型(でべそ型)魚道では魚の迷入対策が必要であること、双斜曲面式であってもハーフコーン式であっても遡上する魚の休憩場所があることが重要であること、……等など、とても示唆に富むお話でした。
参考までに、当日の話の内容に類似するパワーポイント資料(pdfファイル)を添付します。このファイルは、2本目の魚道の設置をする際に君塚先生から資料提供していただいたものですので、7月4日に説明のあったハーフコーン式の資料は付いていません。
(7月5日)










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